2007年12月18日火曜日

キューバ・ダンスレッスン

Vitiの基本はふざけていますが…

時々、ごっつう芯をついていること言うことがあります。
(普段が普段なんでまともなことを言われると驚いてしまうのですが…)



クラスで…

V;みんなはもう表面的にステップが踏める。
次は身体の芯に音楽を受け止めて感じなくては。



ふむふむ…
確かにおっしゃる通り…
でもさ、一般的にカシーノの技やキューバっぽい形を手っ取り早く手に入れたいと思うのがあたりまえだよねぇ。ここをじっくり堪えてほしいぃぃ。

音楽においても同じことだとなのよねぇ。
出来ているっぽい基本のパターンに見よう見まねのコピーアドリブをつなぎ合わせても素敵でないもんね。偽者。

キューバ音楽や踊りは機械的に脳味噌で理解して形を作ってもつまらないものね。
しっかりと楽しまなくては!

とはいえ、VITIはクラスで率直に辛口なことを言うけど、
VITIの生徒さん達は毎回かっこよくなっている。
ふふふ。其々みんな味が出ていて誰かのコピーじゃない動きをする。

これって…凄くない?

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